2014年6月28日土曜日

sshポートフォワードなRDP経由で音楽再生を試みた

いや、書いている通りですけどね:-)

自宅でサーバ的に動かしているPC(Win7Pro)があって、ウォークマンを使っている関係でその上でxアプリでCDリッピングとか音楽データの管理をしているんだけど、ウォークマンをいちいち持ち歩くのも面倒だし、出張や帰省を除くと大学の研究室等でほぼ固定で聞くのが主なので、ネットワーク経由で再生できればええんでないの?と。
(注: 私は自律的移動をしているときなどにわざわざ耳を塞いで我が身を危険に晒すようなことはできないのです:-)

自宅ではサーバ(もちろんFreeBSD)も稼働させているし、固定アドレスも取得しているので、sshのポートフォワードでRDPを使えば、リモートデスクトップで再生できるよねと。
ただ、仕事に使っているマシンは普段ミュートしているし、変な負荷は与えたくないので、、、。

ふと気づくとアンドロー梅田な携帯端末にRDPクライアントが純正(?)であるじゃないかと、、、。

というわけで、今日昼間にちょいと再生テスト。端末は携帯SHL22を使ってみました。研究室内無線LAN経由となります。ただし、sshポートフォワードをかけているのは大学に設置している私のFreeBSDサーバ。

で、でんでん問題なくブライアン・フェリーのSlave to Loveが聞けましたとさ。

で、携帯電話のバッテリをこういう用途でというのもアレなので、自宅で隠居していたアンドロー梅田なタブレットなどを充電してテストして大学の研究室に置いとけば良いかなというわけで、充電ちう。

ネットワーク経由で自分のMP3ライブラリを再生するってのはもっとエレガントなやり方もありそうなんだけど、とりあえず、自分の経験値のあるソフトの組み合わせでお手軽にできるってのがポイントです。。。

2014年6月22日日曜日

ディレクトリへのsymlinkをmvの注意点

えー、今日ちょっとびっくりしたので、忘備録として。。。

FreeBSD9.xでの挙動だったので、GPLなcoreutilsベースなものだったりすると違うかも知れませんが。

 前提: 以下のようにディレクトリへのsymlinkがあった。

/foo/bar -> /baz/bababa/

カレントワーキングディレクトリを以下 /foo とします。

ここで、barをbar.bakにmvしたいと思ったが、ちょっとサボってtcshのファイル名コンプリーションに頼ってしまい、

mv bar/ bar.bak

を実行して、ls とすると、なんと bar.bak の他に bar も残っている。。。。
なんと、

/baz/bababa というディレクトリを /foo/bar.bak にmvしたという。。。
いや、そういう振る舞いをするソースコードが思わず頭に浮かびましたけど:-)、ちょっとご無体な、、という気分。
で、/foo/bar は存在しない /baz/bababa を指しているという。。。

慌てて元に戻しましたけどね。

2014年3月9日日曜日

twitterの公式RTと気になる慣習+自分の慣習についてのメモ

ツイートしてまとめるのもいいんだけど、140文字単位が面倒そうなので、こちらで簡単に。。。

タイムラインに時々、公式RTした後でその内容についてコメントする際に「○○△△ですね >RT」のように書く人が結構います。が、これがしょっちゅうどのツイートについてコメントしたのかが自分のタイムラインを見ているだけではわからないことが多いんですよね。

実は公式RTは「(まだ見てないであろう)フォロワーにこのツイートを見せる」というものだという想定のようで、公式RTした元ツイートを書いたアカウントをフォローしている人のタイムラインには「公式RTしたタイミングでは出現しない」のです。なので、上記のようなことを自分がフォローしているアカウントのツイートを公式RTしたものだったりすると、そのコメントしたツイートの近傍には現れないわけでして。。。

実はこの公式RTをタイムラインに出現させる挙動は使用しているクライアントに依存します。が、ツイッター標準のWebと今はツイッター社に併合されたtweetdeckで共通しているので、これが公式な挙動なのでしょう。でも上記の慣習をお使いの方々はそれ以外の異なる挙動をするクライアントを使用している可能性が濃厚です。

まぁ分からないだけならいいんですが、タイムラインでコメントしようとしたのと全然違うツイートの公式RTが直前に現れる可能性もあるので、誤解される危険があるんですよねぇ。。公式RTは元ツイートをした人が削除してしまうこともあるし、、、。

なので、私はメンションとかリプライではなく、あるツイートにコメントしたいだけの時は、そのツイートのURL(https://twitter.com/スクリーン名/status/番号 ってやつですね)をツイートに含めるようにしています。これなら、確実。ただ、携帯電話やスマフォ等の不便な 環境の不便なクライアントではそのURL先のツイートを表示できないこともあるとは思いますが、それは「見えないけど、このURLについてコメントしている」ことは伝わるし、誤解される心配もないと思うので。。

というわけで、私が選んでいるクライアントはそういうツイートができるかどうかが結構鍵だったりします。Janetterはギリギリセーフ。ツイートのURLをコピーすることができるので、ツイートする際にそれを貼り付ければ良いので。いわゆるtwitter社の公式アプリが問題で、PC上のWebならブラウザにURLがあるので、コピーすればいいんだけど、スマフォ等のものではそれができない。
(どなたかBlackBerryBold9900でいいツイッタークライアント知りませんかねぇ?:-)

ちなみに、URLではなく、最後の番号だけを書くってのをやることもあります。これはあえて機械的な手段で辿れないようにしたい時ですね。広めたくはないけど、コメントしたい場合。。。
 実はツイートのURLって上記の「スクリーン名」のところは実在する名前であればどれでもよくって、ツイートの識別自体はできるのですよね。。。
なので、URLだけで誰のものかを決めつけるのは危ないです。URLをブラウザで開くと、ちゃんとツイートしたアカウントの方にリダイレクトされますが、、、。

うーん、こんなところかな。後で書き加えたり、修正するかもしれませんが。