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2011年2月15日火曜日

ラジオレコーダーICZ-R50インプレッション

先週届いたICZ-R50について簡単な感想を。。。製品情報は、
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
ソニーではラジオレコーダーと呼んでいますが、機能的にはかつての「ラジカセ」ですね:-)

購入の主たる目的は、
  1. ラジオ深夜便の2時台、3時台のタイマー録音
  2. 土日のラジオ日本の競馬中継の聴取
です。これまで、前者はトークマスターIIを使ってました。これですね↓
http://talkmaster.jp/lineup/tm2s/index.html
実際には昔あった512MBモデルですが、実際にはSDスロット付きのプレーヤにコピーするために録音はSDメモリにしています。

で、後者についてはこのトークマスターではいまいち感度が足りないので、高感度で好評なソニーのEX5を使っている次第です↓
http://www.sony.jp/radio/products/ICF-EX5MK2/
ちなみに、mk2と言っても無印時代と基本的には変わってません。変わったのはFMの周波数表記のところからTV1~TV3があったのを消しただけですね。(これがSW対応機だとJJYも削除される)
これを窓際に置くと外部アンテナつけなくてもラジオ日本が聞けます。
実は当初はラジオNIKKEIを聞こうと思っていたのですが、鉄筋の室内だとやはり厳しい。。。

というところにこの2月に発売になったのがICZ-R50ですね↓
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
これで統合しようと買いました。

で、結果ですが、、、、。
  1. 確かにトークマスターよりは感度高いけど、やはりICF-EX5にはかなわない。。。いや、そりゃ比べてはイカンでしょと言うツッコミはあると思いますが、、。でも、ラジオ日本はちょっと雑音が多めですが普通に聞くには困りません。
  2. タイマー録音については未だ設定してないので、おいおい追記します。
  3. 付属のループアンテナは感度上昇を狙ったものではなく、本体の置き場所では上手く受信できないときのためのもののようですね。ただこれ、ループアンテナというよりバーアンテナの中空タイプの特性のようで直感とは90度指向性がずれます。それから、いかにも安物。。。パッと見にはサンコーレアモノショップのUSBラジオ付属の物と変わらない気がします。
まぁ、EX5と比べると不満は出ますが、チューナはプリセット可能で、各地域向けの設定もメモリされているし、それにスキャンして追加もできます。ストラップの取り付け金具がないのはちょっと気になりますが、まあまあいいんじゃないかと思います。

また、使い込んで気づいたことがあれば追記・修正します。

2009年7月30日木曜日

TalkMasterII -> ZEN MX

AMラジオをタイマー録音できる元祖的存在のTalkMasterIIで録音したMP3データをクリエイティブのZEN MXにPCを使わずにインポートするときのドタバタのまとめ。

TalkMaster IIの情報はこちら
ZEN MXのじょうほうはこちら

ちなみにSDカードはパナソニックのちょっと古い512MBのSDカードです。
なお、どちらもファームウェアは現時点での最新版です。

まず、TalkMaster IIでフォーマットした場合、ZEN MXではサポートしてないフォーマットというメッセージが出て×。
で、PCで調べたところ、FATでクラスタサイズが32KB。クラスタ数は 16Kよりちょっと少ない。

じゃぁ、PC(WinXP)でフォーマットすればどーだ、というわけで、標準のクラスタサイズでフォーマット。
するとZEN MXでは認識するけどカードの読み取り時にハング。。。
そのときのクラスタサイズは8KB、クラスタ数は 32Kをはるかに超えて64Kよりちょっと少ない。ってことはWinNT向けだね。昔のDOSはクラスタ数も32Kを超えられなかったはず。録音データの大きさ(28MBがふたつほど)からいって、クラスタ番号がそれほど大きくなってないと思うけど、、、、。

後の可能性というわけで、CMD.EXE開いてFORMATコマンドでFAT、クラスタサイズを16KB指定でフォーマット。
これなら、クラスタ数も32K未満になるしね。
で、うまくインポートできました。。。

というわけで、メモでした。