2010年9月4日土曜日

とりあえず引越しのために作成してみました。

これまでVOXを使っていたのですが、
http://closing.vox.com/jp/
ということなので、引越しを計画中。VOXのような機能が使えるかなぁ??

2010年1月25日月曜日

最近あまりこちらに書いてないので、

一応左下にもあるけど、twitterのブログパーツをエントリに挿入してごまかそう:-)

Twitter最新書込み





2009年12月1日火曜日

Twitter

にとりあえず登録しました。
それほどアクティブには使わないかもしれない。。

https://twitter.com/tsaka1



2009年11月26日木曜日

IPv4枯渇時計

http://www.inetcore.com/

より。
ただ、デザインではNHK時計と共存できないし、下半分欠けるんですよねぇ。。
うーむ。

IPv4枯渇時計





2009年7月30日木曜日

TalkMasterII -> ZEN MX

AMラジオをタイマー録音できる元祖的存在のTalkMasterIIで録音したMP3データをクリエイティブのZEN MXにPCを使わずにインポートするときのドタバタのまとめ。

TalkMaster IIの情報はこちら
ZEN MXのじょうほうはこちら

ちなみにSDカードはパナソニックのちょっと古い512MBのSDカードです。
なお、どちらもファームウェアは現時点での最新版です。

まず、TalkMaster IIでフォーマットした場合、ZEN MXではサポートしてないフォーマットというメッセージが出て×。
で、PCで調べたところ、FATでクラスタサイズが32KB。クラスタ数は 16Kよりちょっと少ない。

じゃぁ、PC(WinXP)でフォーマットすればどーだ、というわけで、標準のクラスタサイズでフォーマット。
するとZEN MXでは認識するけどカードの読み取り時にハング。。。
そのときのクラスタサイズは8KB、クラスタ数は 32Kをはるかに超えて64Kよりちょっと少ない。ってことはWinNT向けだね。昔のDOSはクラスタ数も32Kを超えられなかったはず。録音データの大きさ(28MBがふたつほど)からいって、クラスタ番号がそれほど大きくなってないと思うけど、、、、。

後の可能性というわけで、CMD.EXE開いてFORMATコマンドでFAT、クラスタサイズを16KB指定でフォーマット。
これなら、クラスタ数も32K未満になるしね。
で、うまくインポートできました。。。

というわけで、メモでした。



2009年5月14日木曜日

本質的な改善は何もない模様

『貴方の情報、流出されてしまってませんか?』

のその後ですね。

例によってImpressさんの記事を参照しておきます。
『「ストリートビュー」カメラの位置を40cm低く、全エリアで再撮影

表札のぼかし処理リクエストにも対応』
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/13/23412.html

私が考える本質的問題とは最初にリンクしたエントリにも記載していますが、
「自分達で作成したコンテンツの内容を責任を持って確認した上で公開することを放棄している。
言い換えると、自分達で作成したコンテンツに対して無責任である。」
ということです。

残念なことです。



2008年9月12日金曜日

地デジ普及を本気で考えているなら

地デジ(個人的には「地上波テレビをVHF帯から追い出してUHF帯に移すのに、実はUHF帯に移すだけならアナログのままでよかったんだけど、何か口実がないと主要VHFキー局などに反対されるところを説得するためにデジタル化を餌にした政策」ではないかと思ってる奴ですが)、総務省らはSMAPの草薙氏などのテレビCMをしたりしていますが、まだまだ他力本願な戦術としかいえませんよねぇ。

このままでは「2011年7月25日。日本では地上波テレビは(アナログ)ラジオ以下の聴取率となった」なんてことになっても不思議ではない:-)

冗談はさておき、地デジ普及の主な障害を列挙すると、

  1. 受像機が対応しているか?
  2. アンテナ(あるいは共同受信設備、またはCATV)が対応しているか?
  3. その地域の送信所が対応しているか?


の3点となると思います。

このうち3.に関してはもう放送業界を脅してでも総務省がやらせるってことしかないでしょうねぇ。これが遅れればVHFアナログテレビ放送の停止日をずらすしかないわけで。

2.に関しては場合わけが必要で、CATVの場合は当面アナログ変換再送信を認めるかSTB専用に再送信すれば受像機問題も回避は可能。その後ろ向きな対処はおいといて、やはりここは周波数変換でも同一周波数でもどちらでも構わないので、パススルーさせるようにこれも総務省が脅す:-)
パススルーが極めて困難な状況ならアナログ変換再送信させればよいわけでね。

アンテナに関しては自前で持っていればね、アンテナそのものは受像機よりはまぁ安価だし、自前のアンテナを立ててるのなら、まぁ何とかなるでしょ。設置手数料の補助ぐらいあってもいいかもしれないけどね。
問題は共同受信設備でね。これの入れ替えはアパートやマンションの規模がでかくなるとコストがねぇ。VHFのみを前提とした配線だともっと問題だし、、。

まぁその辺はおいといて、1.の受像機問題について。総務省では安価なチューナー(アダプタ)を、と言っているけど俗に言うフルセグでは限界があるでしょう。B-CAS認定などもあるしね。一方、テレビ本体はkakaku.comで見たら8000円ぐらいのがあります。と、いうことはこの値段を最低でも下回らないといけません。

そこで思いついたのは「ワンセグ」です。どうせ14インチクラスならワンセグのQVGAでなんとか耐えられる画質で妥協できると思うんですよね。しかも、ワンセグならチューナーの値段はPC向け周辺機器でわかるように安いことは一目瞭然。一応携帯(液晶)テレビでも1万ぐらいまで落とせている模様。。
だとすれば、次のようなスペックなら5000円ぐらいにはできるのではないか?

ワンセグ(データはなし)、出力はRFコンバータのみ、リモコンはカード型の安物。
電源はACアダプタで、本体の端子は電源、RF入力、RF出力のみ。スイッチは電源スイッチとRF出力のチャンネル切り替え(1/2ch)。あとはリモコン用赤外線受光部のみで、14inchテレビの上に置けるようにコンパクトに。
あーそうそう、アナログLPF入れてブロックノイズをぼかすようにしてその程度を調整できるようにしてもよいと思う:-)
当然、タイマー録画対応なんてのは考えない。(考えても良いけど、STBなんかでやってる方式ですね。)

どうでしょう?
開発期間もそう要らないと思うしねぇ。。