FreeBSD上でportsで入れた jgroffの場合のメモ
バージョン: ja-groff-1.18.1_13
問題: 生で記述したJIS X0208に含まれる記号類が通らなくなっている。(大昔のjgroffではそのままちゃんと通っていた)
例えば矢印「↑」を入れていると、エラーメッセージとして
text1.ms:281: warning: can't find special character `u2191'
のようにでる。どうも(内部の)Unicode化とともに文字コードの範囲指定でうまくいってない模様(またUnicode化でいかにも起きそうな問題ですね)
色々探った結果、 /usr/local/share/groff/1.18.1/font/devps/ の下の DESC, M, G ファイルをいじればよいことが判明。。。
とりあえず、上下左右の矢印だけを通すに以下のような修正を施した。必要に応じて徐々に対応を広げることになるだろう。
http://www.sakalab.org/~saka/tools/jgroff-arrows.diff
ところで、U+2E00からスタートって、漢字のつもりならU+2E80じゃないかなと思うんだが、、、。
あと、コード変換表はあっているということだね、これって。
2011年5月21日土曜日
2011年5月14日土曜日
自宅等の消費電力の目安を電力量計で調べられます(節電のために)
ということで、ぼそぼそとつぶやいて、まとめてみました。
節電の際に今あるものだけでまずどのくらい工夫できるかを確認する際には参考になるかなと思いまして。。。
もちろん、総量しかわからないので、個別の家電製品などの消費電力を調べたいという場合には市販の電力計などを使うほうが効率が良いと思います。
(その家電以外の電源を全部抜けば、電力量計でもわかりますが。。。流石にそれは現実的ではないですよね。)
http://togetter.com/li/135541
節電の際に今あるものだけでまずどのくらい工夫できるかを確認する際には参考になるかなと思いまして。。。
もちろん、総量しかわからないので、個別の家電製品などの消費電力を調べたいという場合には市販の電力計などを使うほうが効率が良いと思います。
(その家電以外の電源を全部抜けば、電力量計でもわかりますが。。。流石にそれは現実的ではないですよね。)
http://togetter.com/li/135541
2011年3月9日水曜日
Code4lib JAPAN 2011Campの成果?
というかなんというか、コードを公開すると私がQuick-hackすると如何にキチャナイコードを書いているかバレてしまうのですが:-)
Code4Lib JAPANのCamp情報はこちら
成果報告の際のスライドはこちら(SlideShare)
で、処理の流れとしては以下のとおり(特に記載していない部分はkirl-plus.html中のJavascriptで記述)、
その直前までは使えるようにしておきました。
今回の標語「人生一反面教師」:-)
Code4Lib JAPANのCamp情報はこちら
成果報告の際のスライドはこちら(SlideShare)
で、処理の流れとしては以下のとおり(特に記載していない部分はkirl-plus.html中のJavascriptで記述)、
- 都道府県名を選択するとそれを使ってDBPediaよりその都道府県のデータをJSONで取り寄せる(Javascriptから直接は上手くいかなかった(ここで時間浪費:-)ので、dbpgw.cgiによりJSON取り出しを実現)。
- 次にカーリルの図書館APIを使って、その都道府県の図書館データを取り寄せる。
- 1館あたりの人口を算出する。
- 検索条件を入力すると、J-BISCデータを検索してJSONで返すCGI(jbisc.cgi)を呼び出し、検索結果を得る。
- その検索結果中のISBNを使って、チェックボックスで選択した図書館を対象にカーリル図書館APIで蔵書状況を取り寄せて表示する(カーリル提供ライブラリ使用)。
その直前までは使えるようにしておきました。
今回の標語「人生一反面教師」:-)
2011年3月1日火曜日
2011年2月15日火曜日
ラジオレコーダーICZ-R50インプレッション
先週届いたICZ-R50について簡単な感想を。。。製品情報は、
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
ソニーではラジオレコーダーと呼んでいますが、機能的にはかつての「ラジカセ」ですね:-)
購入の主たる目的は、
http://talkmaster.jp/lineup/tm2s/index.html
実際には昔あった512MBモデルですが、実際にはSDスロット付きのプレーヤにコピーするために録音はSDメモリにしています。
で、後者についてはこのトークマスターではいまいち感度が足りないので、高感度で好評なソニーのEX5を使っている次第です↓
http://www.sony.jp/radio/products/ICF-EX5MK2/
ちなみに、mk2と言っても無印時代と基本的には変わってません。変わったのはFMの周波数表記のところからTV1~TV3があったのを消しただけですね。(これがSW対応機だとJJYも削除される)
これを窓際に置くと外部アンテナつけなくてもラジオ日本が聞けます。
実は当初はラジオNIKKEIを聞こうと思っていたのですが、鉄筋の室内だとやはり厳しい。。。
というところにこの2月に発売になったのがICZ-R50ですね↓
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
これで統合しようと買いました。
で、結果ですが、、、、。
また、使い込んで気づいたことがあれば追記・修正します。
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
ソニーではラジオレコーダーと呼んでいますが、機能的にはかつての「ラジカセ」ですね:-)
購入の主たる目的は、
- ラジオ深夜便の2時台、3時台のタイマー録音
- 土日のラジオ日本の競馬中継の聴取
http://talkmaster.jp/lineup/tm2s/index.html
実際には昔あった512MBモデルですが、実際にはSDスロット付きのプレーヤにコピーするために録音はSDメモリにしています。
で、後者についてはこのトークマスターではいまいち感度が足りないので、高感度で好評なソニーのEX5を使っている次第です↓
http://www.sony.jp/radio/products/ICF-EX5MK2/
ちなみに、mk2と言っても無印時代と基本的には変わってません。変わったのはFMの周波数表記のところからTV1~TV3があったのを消しただけですね。(これがSW対応機だとJJYも削除される)
これを窓際に置くと外部アンテナつけなくてもラジオ日本が聞けます。
実は当初はラジオNIKKEIを聞こうと思っていたのですが、鉄筋の室内だとやはり厳しい。。。
というところにこの2月に発売になったのがICZ-R50ですね↓
http://www.sony.jp/ic-recorder/products/ICZ-R50/
これで統合しようと買いました。
で、結果ですが、、、、。
- 確かにトークマスターよりは感度高いけど、やはりICF-EX5にはかなわない。。。いや、そりゃ比べてはイカンでしょと言うツッコミはあると思いますが、、。でも、ラジオ日本はちょっと雑音が多めですが普通に聞くには困りません。
- タイマー録音については未だ設定してないので、おいおい追記します。
- 付属のループアンテナは感度上昇を狙ったものではなく、本体の置き場所では上手く受信できないときのためのもののようですね。ただこれ、ループアンテナというよりバーアンテナの中空タイプの特性のようで直感とは90度指向性がずれます。それから、いかにも安物。。。パッと見にはサンコーレアモノショップのUSBラジオ付属の物と変わらない気がします。
また、使い込んで気づいたことがあれば追記・修正します。
2010年12月20日月曜日
我がSNS使用に関するメモ
時々あちこちに断片的に書いていますが、自分のSNS使用上の考え方・使い方についてちょいとまとめておこうと夜中に思い立った次第。なお、私の個人的なアカウントのことだけが対象であり、職務上のものや諸団体絡みのものは別です、念のため。
なお、使用状況の変化に応じて随時修正をする可能性があります。
まずはツイッター。これは基本「趣味・息抜き」のためというのが位置づけです。別アカウント儲けるまでもない場合には職務などの用途にも流用しますが、基本は私的・趣味的なものだということですね。
そして、フォローのポリシーはおおよそ以下のとおりです。
なお、使用状況の変化に応じて随時修正をする可能性があります。
まずはツイッター。これは基本「趣味・息抜き」のためというのが位置づけです。別アカウント儲けるまでもない場合には職務などの用途にも流用しますが、基本は私的・趣味的なものだということですね。
そして、フォローのポリシーはおおよそ以下のとおりです。
- あるアカウントをフォローするかどうかは自分の意思で決める。つまり「フォローされたら機械的にフォロー返しする」のような事はしない。
- フォローするかどうかの判断はあくまでもその場の直感で行う。そのため、非常に親しい人でもフォローしなかったり、全くどうでも良いようなアカウントをフォローしたりすることもあり得る。
- ツイッター以外の手段でその人のことを確認出来る場合、それも含めてプロフィールや最近のツイートを見た上でフォローするかどうか判断する。
- フォローするかどうかはそのアカウントのプロフィールと最近のツイートを見て、直感的に判断する。なお、どちらも全くない場合はフォローしない。非公開アカウントはどちらもないものと同等に扱う。
- 現在進行形で指導・教育を担当している学部(学群)や博士前期課程(修士課程)のフルタイムの学生についてはフォローしない。ただ、リストに登録することはあり得る。社会人学生の場合はその人の特性に応じて判断する。
2010年9月30日木曜日
10月24日(日)、筑波で第2回Code4Lib JAPANワークショップを開催します!
(10月15日修正:申し込み期限が20日まで延長されました!)
ここにも転記していますが、オリジナルの告知は
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/20100927/1285576620
を御覧ください。最新の情報はCode4Lib JAPANのブログ
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/
またはホームページ
http://www.code4lib.jp/
を御覧ください。
アクセスログを見ることは、
「Webでサービスしているけど、実際にどう使われているのか?」
「Googleなどが自動的に収集に来るらしいけど、どのくらいの頻度なんだろう?」
などなど、様々な疑問の解消につながります。
是非この機会にご参加ください!
------------------
第2回Code4Lib JAPANワークショップ
「Webのログファイルを読む・解析する」(サービス構築コース)
【開催概要】
あなたの図書館のWebサイトには、どのような来館者が来ていますか?
Code4Lib JAPANのワークショップは、実践的な体験学習スタイル。持ち帰ってすぐに図書館サービスに反映できます。
第2回ワークショップでは、図書館のWebサイトへのアクセスを「来館者」ととらえ、ログファイルの分析などから正しい来館者数を把握するための方法を学びます。また、先日の岡崎市立図書館で見られたような頻度の高いアクセスとその識別法、対処についても触れてゆきます。
Webサイトのログファイルは「宝の山」です。内容を正しく知ることで、非来館型サービスの充実強化を実現しましょう。
ここにも転記していますが、オリジナルの告知は
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/20100927/1285576620
を御覧ください。最新の情報はCode4Lib JAPANのブログ
http://d.hatena.ne.jp/josei002-10/
またはホームページ
http://www.code4lib.jp/
を御覧ください。
アクセスログを見ることは、
「Webでサービスしているけど、実際にどう使われているのか?」
「Googleなどが自動的に収集に来るらしいけど、どのくらいの頻度なんだろう?」
などなど、様々な疑問の解消につながります。
是非この機会にご参加ください!
------------------
第2回Code4Lib JAPANワークショップ
「Webのログファイルを読む・解析する」(サービス構築コース)
【開催概要】
あなたの図書館のWebサイトには、どのような来館者が来ていますか?
Code4Lib JAPANのワークショップは、実践的な体験学習スタイル。持ち帰ってすぐに図書館サービスに反映できます。
第2回ワークショップでは、図書館のWebサイトへのアクセスを「来館者」ととらえ、ログファイルの分析などから正しい来館者数を把握するための方法を学びます。また、先日の岡崎市立図書館で見られたような頻度の高いアクセスとその識別法、対処についても触れてゆきます。
Webサイトのログファイルは「宝の山」です。内容を正しく知ることで、非来館型サービスの充実強化を実現しましょう。
- 日時:
- 10月24日(日) 10:30-16:30
- 場所:
- 筑波大学筑波キャンパス春日エリア 情報メディアユニオン3階 共同研究会議室1
- 交通
- つくばエクスプレスつくば駅より徒歩約10分
- 講師(予定、あいうえお順):
- 江草由佳(国立教育政策研究所)
- 小野永貴(筑波大学、株式会社しずくラボ)
- 阪口哲男(筑波大学)
- 高久雅生(物質・材料研究機構)
- 林 賢紀 (農林水産研究情報総合センター)
- 定員:30名(先着順)
- 実習用のパソコンは20台をご用意しています。
- ご自身のパソコンをお持ち込みいただいての受講も可能です。
- その旨お申し込み時にお知らせください。
- 参加費:
- 20,000円(1名)
- ただし、参加者の合計が15名以上の場合は15,000円に、20名以上の場合は10,000円に全員の参加費をディスカウントいたします。同じ職場、ご友人などお誘い合わせの上ご参加いただくとお得です。
- お申し込み後、20,000円のご入金を申し受けます。支払い方法、振込先等については別途ご連絡いたします。参加費がディスカウントになった際は、当日差額を返金します。
- 領収書はディスカウントされた金額で発行いたします。
- なお、不参加の場合は、その理由に関わらず参加費の返金はいたしません。
- 20,000円(1名)
- お申し込み締め切り:
10月15日(金)10月20日(水)まで延長されました!- ただし、定員に達した場合は早期に締め切ることがあります。
- お申し込みフォーム:
- http://bit.ly/cYYH41 からお申し込みください。
- プログラム:
- 10:00 受付開始
- 10:30 開講、ガイダンス,諸注意など
- 10:45 講義:Webのログファイルとその概要
- ログファイルの一般的な取扱(置き場所、運用など)
- 生のログファイルから何が読み取れるのか
- ステータスコードとは
- 12:00 昼食
- 13:00 実習
- 生のログファイルを読み取る
- ログ解析ソフトの利用
- 参照元から、検索エンジンからの来客とキーワードを知る
- クローラの識別
- 15:00 休憩
- 15:15 補講
- 「攻撃」と見なせるログの事例
- 15:45 まとめ、ディスカッション
- 16:30 閉講
- その他:
- 昼食、宿泊については参加者ご自身で手配をお願いします。事務局での斡旋はいたしません。
- ご連絡、お問い合わせ先:
- Code4Lib JAPAN 事務局 (http://www.code4lib.jp/contact/)
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